2016年3月取材

私は営業支援室 内視鏡専門担当という部署で働いています。
一般的に胃カメラと呼ばれている内視鏡の専門部署で、対象となる診療科は内科・消化器内科です。仕事内容は様々なケースがあり、全道各地の病院へ内視鏡用の機器・材料の営業活動や病院の窓口担当者のバックアップなどを部署全員で行っています。

仕事を通してやりがいや使命感を感じたこと

内視鏡専門担当という専門領域に特化した部署で、私自身勉強しながら日々の仕事に取り組んでおりますが、その領域の中でも多岐に渡る製品や症例の詳細な知識が求められます。その中でも病院のニーズに合った製品の営業活動を行い、医師が納得して採用した製品が患者さんに使われると思うと仕事のやりがいを感じます。また、医師以外の現場のスタッフに対しても、内視鏡に関わる製品や情報、他施設で工夫している事などを紹介し、その病院で商品を採用して頂いた時にやりがいを感じます。

仕事の魅力とは

営業職の中でも、各拠点で仕事をする病院の窓口担当者と私が所属している診療科別の専門領域に特化した部署があり、それぞれの部署が連携を取ってより良いサービスを提供できる事が竹山という会社の魅力だと思います。また「ヴィレッジプラス」という施設がありますが、この施設は医師やコメディカルに対してのトレーニングの場として、手術のシミュレーター機器などが使用でき、医療に密接する会社として魅力ある施設だと思います。

職場について

私の所属している部署では、仕事で困ったり、相談事がある時に上司や先輩からアドバイスを頂けますし、仕事が忙しい時はみんなでフォローし合っています。また、若手の私がやってみたい事を上司や先輩に相談すると挑戦させてくれる事が多く、やりがいを感じる事が多いです。そのような環境のおかげで充実した毎日を過ごしながら仕事に取り組んでいます。