2013年11月取材

私は北大営業支店に所属しています。この支店では営業全員が北海道大学病院を担当しており、その中で診療科ごとに担当者が決まっています。
現在は先輩の下で、様々なことを勉強しながら手術の対応をしています。この先の数週間の手術で必要な医療機器や医療材料がないかを医師と打ち合わせをして確認し、必要に応じて手配をかけ、手術部に持ち込むというのが日常の主な仕事になっています。

仕事を通してやりがいや使命感を感じたこと

日常の仕事として、手術に必要な商品の対応をしていますので常にやりがいや使命感を感じています。
具体的には日常的に使っていただいている医療材料の補充や、手術に必要な医療器械の手配を行っており、メーカーへの発注から病院への持ち込みまでのタイムスケジュールを考慮し、確実に用意が間に合う段取りを組まなければ、手術が出来なくなってしまう可能性があるという仕事ですので、常にやりがいや使命感を感じながら充実した毎日を過ごしています。

これからの将来

北海道でも有数の病院である、北海道大学病院を担当しているという恵まれた環境の中で仕事をすることができておりますので、様々な情報を習得してさらにそれを発信できる営業になりたいです。
また、今は全般的なことから専門的なことまで幅広い知識を学ぶチャンスを与えられていると思いますので、このチャンスを生かし、これから働いていく上での土台作りをしっかりと行っていこうと思っています。
そして、現在担当している診療科だけでなく、他の様々な診療科へのアプローチができ、その力を会社へ還元することができる営業を目指していくつもりです。

職場について

私が所属している北大営業支店の上司・先輩方は色々と気にかけて声をかけてくださいます。
「責任はとるからやってみろ」と様々なことにチャレンジさせていただいたり、「困ったことや不満はないか」と声をかけていただいたりすることもあります。
まだまだわからないことが多く、不安もありながら仕事をしていますが、信頼・尊敬できる上司・先輩方に囲まれ、日々勉強させていただいています。