2013年11月取材

私が現在行っている仕事内容は、お客様が病院で使用する医療機器の営業販売を行っています。
1日の仕事の流れとしては、始業は9時ですが必ず8時半までには出社し、その日の予定を確認します。私の場合は、午前中に前日に依頼があった見積書などの資料作成を行い、11時過ぎには外勤に出ます。病院によって面会しやすい時間帯がお昼の休み時間や外来終了後といったようにそれぞれ決まっている為、病院ごとに訪問する時間を自分で管理しています。
その限られた面会時間の中でニーズを掴み、より良い商品の紹介・提案をさせていただいています。お昼から夕方にかけての外勤を終えて、18時過ぎには会社に戻り、必ず1日の復習を行ってから帰宅します。

仕事を通してやりがいや使命感を感じたこと
私が初めて自分の担当病院を持った時に使命感を感じました。今までは上司と一緒にお得意先を訪問しており、その時はできなくてもしょうがない、知らなくても大丈夫だといった甘えがありました。
しかし、いよいよ一人で訪問することになった時、竹山で働くことへの使命感を初めて感じました。それは、私がやらなければ病院に迷惑が掛かってしまう、ここの病院では私しか頼る人がいないんだという責任感が生まれたと同時に、自分が社会人だという実感が湧いた瞬間でもありました。
仕事で感じた喜び

自分がPRしていた商品の院内採用が初めて決まった時に喜びを感じました。これは入社1年目の頃に担当病院で看護部長との面会の日の話です。
既に看護部長とは何度か面会させていただいており、その都度商品のPRは行っていましたが、現場のニーズに合った商品としては一致せず連敗続きでした。これ以上的外れな紹介はできない状態でしたので、商品が新規で採用になった時に看護部長の口から「これが欲しかった」と言われた瞬間は本当に嬉しかったです。

職場について

私は北支店に所属しており、職場の雰囲気としましては男性が多く内気な性格の人間はいない為とても賑やかです。
そのおかげで、私自身も思い切って仕事に関していろいろなことにチャレンジしやすい環境だと感じています。また、賑やかだけではなく、もちろん仕事に対しての意欲・熱意はとても素晴らしいものを持っており、仕事のオンとオフの切替えが素早く、やるときはやるといったメリハリのあるカッコいい先輩達ばかりです。