株主・投資家の皆様をはじめ、日ごろ私ども企業グループを支えていただいている方々の温かいご理解とご支援を心より感謝申し上げます。
 
 

わが国経済は、長らく続いた閉塞感から一転して、政府による経済対策、金融政策や輸出環境の改善などを背景とした景気回復への期待にも支えられ、緩やかに持ち直しの兆しがでてきております。しかし、世界経済の減速懸念や電力供給不足への不安の解消、さらに巨額の財政赤字の健全化など先行きには多くの課題を抱えております。

一方でどの国もこれまで経験したことのない超高齢化社会の到来に向け、国の社会保障全体のあり方が社会保障と税の一体改革として見直しがすすめられています。医療と介護においては、2025年をゴールとした地域の実情に応じたサービスの効率的かつ機能的な提供体制の構築が描かれ、医療と介護の役割分担と連携のあり方が地域において大きく変わろうとしています。

このような環境において、私たち「ほくやく・竹山ホールディングス」は総合ヘルスケア企業としてグループ各社の医療・介護に関する高い専門性と業種の枠を超えた新たなサービスや多様な機能のご提供を通じて「地域に根ざした総合ヘルスケア企業グループとして健康を願う人々を支え続けます。」という企業理念の実現を目指してまいります。

今後とも、みなさまの変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

株式会社ほくやく・竹山ホールディングス
代表取締役社長 眞鍋 雅昭

 
 
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