ほくやく・竹山ホールディングス

株式会社ほくやく・竹山ホールディングス

グループ事業紹介

医療機器卸売事業

MEDICAL EQUIPMENT

最先端の技術と知識でより良い医療環境を実現する

医療機関で使用される診療材料から大型の医療設備機器まで、多岐にわたる医療関連商品を取り扱い、また「メディカル・サポート・サービス・プロバイダー」として、診療現場の「声」に応える情報やサービスを提供しています。

多種多様な取り扱い医療機器と材料群

治療用・施設用機器、画像診断機器、光学機器、人工臓器関連機器、生体情報関連機器、理学療法機器、検査用機器など一連の「医療機器」、および注射器などの一般汎用品から整形外科手術に使用するインプラントに至るまでの「材料・消耗品」を取り扱っています。また近年では、手術用ロボットといった最先端機器を扱う上での技術支援も行うなど、幅広く医療現場の声にお応えしています。

専門領域に特化したハイレベルな支援とサポート

インプラントセンターの様子

日々進歩する技術によって開発される新しい医療機器・材料を、医療現場で安心安全に使用して頂くための支援・サポートは不可欠です。(株)竹山ではそれらのニーズにお応えするために、血液浄化/整形外科/画像診断機器/循環器/眼科/低侵襲機器/内視鏡/脳神経外科の、計8領域で特化した専門担当部署を設けています。
また最近では新たな取り組みモデルとして、スマートグラスを活用した現場支援ツールを開発しています。これにより専門部隊のメンバーがその場にいなくても、同じ画像を確認しながら、医療現場の担当者に対して直接指示をすることができます。今後はさらに開発を進め、遠隔医療の支援・サポートへの応用も目指していく計画です。

メディカル・サポート・サービス・プロバイダーとしての進化と取り組み

ほくたけメディカルトレーニングセンター「ヴィレッジプラス」

手術用ロボットシミュレーター「ダヴィンチ」

医療機器の模擬操作のための専門施設として2013年に開設。最新の8K内視鏡システムなど、技術革新の進む先端医療機器の操作トレーニング用各種シミュレーター、視聴覚設備を備えたセミナー室を常設し、医師など医療従事者の方々の専門技術習得と専門能力育成の環境を提供しています。

ヴィレッジプラス

道内医療機器卸として2つの“初”「メーカー備蓄センター機能」&「インプラントセンター」

道内医療機器卸としては初となる、「メーカー備蓄センター機能」「インプラントセンター」を擁しています。「メーカー備蓄センター機能」として災害対策用にメーカー品の預託を受けることにより、災害時の安定供給や得意先へのリードタイム短縮を実現。また「インプラントセンター」では、検品や発送のみならず、インプラントの洗浄機能までもしっかりと設け、安全安心な在庫管理を担保しています。

介護事業とのコラボ企画「医療・介護分野ロボット展」の定期開催

介護現場の労働負担の軽減や利用者の日常生活動作の向上、これらへの貢献を目指して定期開催している「医療・介護分野ロボット展」。毎回、医療・介護関係者や業界関係者、一般来場者など多くの方々に見学・体験していただき、平均来場者数は600名を超える程の注目度となっています。

VillagePlus

ほくたけメディカルトレーニングセンター『ヴィレッジプラス』

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