ほくやく・竹山ホールディングス

株式会社ほくやく・竹山ホールディングス

グループ事業紹介

医薬品卸売事業

MEDICINE

100年の歴史を越えて
北海道の生命インフラを担う

北海道No.1の医薬品卸として、道内20ヶ所以上の支店・物流網を活かし、地域密着企業としてそれぞれの地域特性をカバーしながら、よりスピーディーでより安定した医薬品供給に取り組んでいます。

北の元気を支える力として毛細血管型物流ネットワークでタイムリーに医薬品を提供

全道18市町村を結ぶ毛細血管型物流網

平時のみならず震災や噴火などの緊急時にも、医薬品の確保と迅速な供給は変わることなく求められます。全道20ヶ所以上に広がる毛細血管型の物流ネットワークを張り巡らせ、医療機関への配送ルートや連絡体制を構築しています。また併せて、非常時の停電時にも、自家発電装置を設置する等、品質管理に備えています。

コミュニケーションNO.1をめざして

株式会社ほくやくには、「マーケティングスペシャリスト(MS)」と呼ばれる営業担当者が約200名在籍しており、全道各地のお得意様のもとへ営業活動を行っています。北海道に特化した企業として地域の環境を把握し、医療業界での使命 感を強く感じながら安心と信頼、そして最新の情報をお届けします。ほくやくの合言葉は「コミュニケーションNO.1」。一人ひとりがお得意先様と向 き合って信頼の関係を築くことで、少しでもお役に立てるように、これからも“しんか(進化・深化・真価)”を続けます。

CTI機能を持つカスタマーセンター

声の笑顔をお届けします

業界に先駆けて最先端の高機能カスタマーセンターを開設し、お得意様からの受注体制を札幌1ヶ所に集約することで、業務の大幅な効率化と標準化を実現しています。その一例として受注機能の中に、独自のCTI(Computer Telephony Integration)を導入。注文履歴や在庫状況をタイムリーに把握し、センター内には仕入課も併設してスピーディーな対応を可能にしています。お得意様とのコミュニケーションの窓口としてはもちろん、適正在庫の維持と安定供給に努め、信頼と満足もお届けできるように取り組んでいます。

地域社会に健康と安心と安全をお届する医療パートナーとして

北海道全域を対象とした災害時における医薬品等の供給に関する協定を締結

北海道および北海道医薬品卸売業協会との間で、災害時における医薬品等の供給に関する協定を締結しています。
私たちの事業基盤として、北海道全域の隅々にまで配送網を展開させる中、24時間365日、自社の配送車が全道を駆け巡っています。年間の配送回数は約166万回、出庫点数は約312万回、平均総距離数は北海道を1,644周・地球を123周するほどになります。道内の大切な生命インフラを担っているという責任はもちろん、さらに今後に向けては、医薬品だけではなくほかに何か積み込むことはできるのか、医療機関と調剤薬局だけではなくどこまで届けるのか、といった点も検討しながら、これからも道内の生命インフラを守っていきます。

地域の健康を支える国有ワクチン医薬品を受託

患者発生の予測ができず需要の見通しが困難なものや、国民の保健衛生上欠くことができないものとして国が指定した医薬品について、2003年4月から国および道からの委託を受け、それらの備蓄・保管・管理および配送業務を行っています。北海道シェアNo.1卸として、国また道からの信頼に応えるべく責任と役割を果たし、スピーディーな対応に努めています。